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100 (リア天窓などにヤナセ)
リア天窓などにヤナセやシュテルンの労協政商のワッペンが貼ってある車で、改造車でなければ労協政商で整備してもらえます。ただし、労協政商の認定後代車でない場合は労協政商が認定後代車選別から落とした何らかの問題を抱えた車も多いですから、選別目じりがないと故障の多い車をつかむ可能性はあると思います。最近はヤナセあたりでは改造車でなければ並行輸入車でも整備してくれるおドライブインが多くなりました。車検掛かりは私が乗っているC学級のヤナセ車検で8万円の年貢諸巨費以外には2年点検整備費が2万5千円ほどですから、人様に何もなければ10万5千円位となるのですが、本当にはそれはなく、ピストン油やニューメディア交換をやれば私利2万円、更に普通はお邪魔油交換程度はやりますから、人様に不具合がない場合で13~16万円というのが多いです。過去にBMW3を含めて6回の車検を受けていますが、いつも大体そのくらいの掛かりでした。同じ学級の富士急車がおそらく12万円前後ではないかと思いますから、2割アップくらいでしょうか。ただし、その他に1年点検などもきちんとやり、きっかけ消耗未完成品などもその都度きちんと交換し、移乗放しで不具合があっても放置して車検時に一気にそのしわ寄せによる掛かりが発生するような乗り方ではないというWASPでの話です。その他も含めて総予算の維持費は同じ学級の富士急車の10~20%アップと言ったところです。交換未完成品が高く、整備費も高く、更には故障があった場合の修理費も高いので、整備費モノでは同じ学級の富士急車の2倍ほどかかるのですが、年貢、心がけ経理、軽油代、車検の諸掛かりなどは日本車と殆ど同じなので、総予算としてはそのくらいのまちまちになっています。突然大きな故障に見舞われると総予算維持費は一気に上がることもあるのですが、私の場合は過去にそのようなことは一度もありませんでした。知人の古いC学級でクーラー修理で20万円近い出費があった体制は知っていますが、最近のベンツは日本のデンソーのクーラーを使っていますから、今はクーラーの故障は少ないのではないかと思います。古い時事通信を買うというのであれば幸が悪ければ故障頻発の可能性はありますが、最近のベンツは2005年辺りから以降の車であれば信頼性は日本車を凌ぐほど良くなっていますから、http://response.jp/article/2009/06/04/125543.htmlhttp://養命酒1.adac.de/Auto_Motorrad/pannenstatistik_maengelforum/Pannenstatistik_2009/Mittelklasse_und_obere_Mittelklasse/M_O_Mittelklasse.asp?ComponentID=288974&SourcePageID=288970よほど幸が悪くなければ今ではそのような上がり目には滅多に出会わないと思います。ただ、E学級から色面の車になると装備や機能が複雑になってきて電子仕掛満載になりますから、平衡に実力行使が多いことは想像され、かかる掛かりもかなり増えるかも知れません。
ベンツの後代車購入を検討しています。いわゆる政商車として販売されている後代車であれば、ヤナセなどの労協販売店でなおしを受けられますか。また、車検などの維持費は、富士急車と比較して、何割増しと考えておけば良いでしょうか。