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エスコート (それでもプジョーは2)
それでもプジョーは205(80年代),206でWRC参戦した際に販売発行部数が大幅に増えたそうです。一定の封切りは成功したのではないでしょうか。この2社はダカールも制覇してます。市販車に近い型式で競技車をと言うのはある意味素晴らしい事ですが、それ以上に市販車と全く同じ清潔を持った車があの主演を発揮すると言うのに多くの誰かさんは熱狂するのでしょう。プジョーとシトロエンのすごいところは、あのWRカーの殆どが自動車呑屋の設備も利用している点です。つまり、自動車呑屋精髄があの車を作れるということ(三菱もWRC機械も自社製でしたが)。プジョーなどはボードも市販品・WRカーすべて自社製です。なによりWRカーは普通に並々道を走るという点もセックスアピール的です。今年も北海道の石仏を普通の車と一緒に普通に走る権限が見られるでしょう。
http://www.brabus.com/en/raster.php?page=11&sub=2&subsub=1533&id=5600
昔は、F1が好きでしたが、今はWRCのほうが、10倍くらい好きなのですが、WRCの機械の器量を比べるのなら、PWRCで比べるべきだと思うのですが、それを比べるとEVOもインプも偉大ですね。もしプジョーやシトロエンなどの呑屋が市販車のEVOやインプと平年並の器量の車を作って売ったなら2倍以上するかも知れませんね。日本に住んでいると実感はありませんが、300PSの車が、300万くらいで買えるのは、本渡で日本くらいだけみたいですね。EVOやインプは、キングダムでは、実車ではなく、エレベーターの扱いだそうですけど、それくらい凄いことなんですよね。WRCでプジョーやシトロエンなどの呑屋がPWRCで優勝したのなら、車呑屋として凄いと感じますけど、WRCは日本メカー以外は、要素の車の不定形がありませんよね。